感動・絶賛の嵐!6歳からレモネードを販売して車椅子300台以上を寄付

とても感動的な話がネットで話題になっています。

なんでも6歳の頃からレモネードを販売して車椅子を300台以上も

寄付しているという事なんですが、いったいどこの国の子で

どんな子なんでしょう。

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一杯のレモネードで世界を救う少年

実は、日本では馴染みの無い事なんですが

「お金の使い方」「お金の価値」が学べるという事で

自分の家の前でレモネードを販売するという画期的な

習慣がアメリカではあるそうなんです。

子供がレモネードを販売することはそれほどいわば特別珍しい事では

ないようなんです。

レモネードを販売する理由は、様々ありますがそのほとんどが「お小遣い稼ぎ」

でおもちゃを買ったりゲームを買ったりする資金にあてるのがほとんど。

そんな中、アメリカに住む11歳の少年が話題になっているんですね。

少年の名前は、Zack Francom (ザック・フランコム)君。

ザック君は、他の子供と同じようにレモネードを販売しているんですが、

レモネード販売で稼いだお金の使い道が、自分のお小遣いではなく

「体の不自由な人に車椅子をプレゼントしたいから」なんです。

しかも、「売り上げの一部」ではなくて、その全てを車椅子にあてるん

だとか。

ザック君の寄付実績

ザック君がレモネード販売を始めたのが4歳の頃、実に7年もの間

レモネード販売を行っているんですね。

ザック君が7年間で世界各地に寄付した車椅子の数はなんと322台。

車椅子の価格帯も様々ですが、調べてみると一般的な車椅子1台の

値段が約15,000円くらいから高いものになると300,000円近いものまで

あります。安く見積もっても、400万円以上相当の車椅子を寄付している

ことになりそうですね。

ザック君の夢

ザック君の夢は、世界中の車椅子を必要とする人すべてに

車椅子を届ける事、そして車椅子を届けた人に会いに行きたい。

という事のようです。

ザック君は、大人・子供という概念を超えた人間としての魅力すら

感じます。

 まとめ

ザック君は、Fackbookのコミュニティもありましたので、ご紹介しておきますね。

最近は、脱法ハーブで事故を起こしたとか、税金を無駄遣いしたとか・・・

なんだかどうしよう無い大人が多い中で、こういった誰かのために

行動する人を見ると応援していきたい気持ちでいっぱいになりますね。

もし、自分も人の役にたちたいと思うのであれば、どんなに些細で

小さな事でも「誰かのタメに」という気持ちで「行動」すれば

世界は良い方向に動くのではないでしょうか。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。